HTML / CSS
入門
Visual Studio Code
拡張機能
開発環境
Visual Studio Codeに拡張機能を入れてさらに便利に
更新日:2026-08-02
前のページでは、VSCodeの基本的な使い方を学びました。
今回は、拡張機能を追加して開発をさらに便利にしていきます。
今回使用するファイル構成
この回では、次のファイルを使用します。
html-practice/
├── index.html
└── css/
└── style.css
拡張機能とは?
VS Code では、拡張機能(Extension)を追加することで、
- コード補完
- カラーリング
- フォーマット
- 言語サポート
などを増やすことができます。
まずは拡張機能パネルを開く
VS Code の左側のメニューから、
四角が4つ並んだアイコン(拡張機能)
をクリックしてください。
または、Ctrl + Shift + X でも開けます。
HTML と CSS 用の拡張機能
開発では HTML と CSS を頻繁に使います。
おすすめの拡張機能は以下です。
-
HTML CSS Support HTML タグや CSS の補完を強化します。
-
CSS Peek CSS の定義を簡単に確認できます。
-
IntelliSense for CSS class names in HTML HTML 内で class 属性を補完してくれます。
日本語化拡張も入れる
VS Code はデフォルトで英語表示です。
日本語で使いたい場合は、拡張機能で日本語化できます。
おすすめは、
- Japanese Language Pack for Visual Studio Code
です。
インストール後、VS Code を再起動すると、日本語表示になります。
拡張機能のインストール手順
- 左側の拡張機能アイコンをクリック
- 検索バーに拡張機能名を入力
- 「インストール」をクリック
- 必要に応じて VS Code を再起動
入れるとどう便利になる?
例えば、
- class 名をタイプするだけで候補が出る
- CSS の色やサイズの候補が表示される
- 日本語でメニューが見られる
- エラーや警告がすぐにわかる
など、学習効率が格段に上がります。
次のページでは
次のページでは、
- Live Server を使った自動リロード
- 保存するとブラウザが即更新される仕組み
を学んでいきます。
開発効率がさらに上がり、より実務に近い体験ができます。